1.AMD推奨電源装着

 つい先日Athlonの価格改定があり、かなりAthlon 1GHzが安くなりました。今日現在でBOX品で\23,000前後ですもんね。これとM/B&AGPのビデオカードで\45,000ぐらいで1GHzマシンになるかなぁと考えていました。しかしAthlon 1GHzとなると、Aptivaの純正の電源で足りるとは思えないなぁと思いながら、
AMD推奨電源の型番をチェックっ!その後、お店でリストにあった推奨電源を発見!。安いし買っておこう。と深く考えずに買ってみました。

AOpen製 
FSP250-60GTAです。 ATX2.03 & AMD Certified(AMD認証済み)とちゃんと書いています。

実物にはメインスイッチがなく、CRT用?コンセントが付いてます。
(メインスイッチ付きの方がよかったのに・・・)

さっそく、Aptivaの純正電源と交換してみましょう。

うーん。奥行きがでかい。(というか普通なんですけど、Aptiva純正の奥行きが短いんですね)
さてこれをみて、勘のいい人はわかったのでは?あとの結末が・・・

純正電源を取り外し、ケースのサイズをみてちょっとこれは入らないんじゃないかなぁ。と思いつつ作業を進めてみました。
すると何かが途中で当たって入りません。何かなとケースをのぞいてみると

なんと裏側のリベットが飛び出していて、それがあたるようです。周りにビニールテープを貼りキズをつけないようにヤスリで削ります。ガリガリ・・・・金属粉が出るのでM/Bに落ちないように気をつけながら。よし完璧。

これで電源がスムーズに入り、セット出来ましたが・・・・・・・・・・・・・・・あれれ、(>_<)

やっぱりCD-ROMが入らないじゃないっすか。(はよ、気づけよ。汗)
明らかに2.5cm程度出っ張ってます。これではAptivaのふたも閉まらないし・・・・使えない。

5インチのベイを2つ使わなければ、電源は使えますが、CD-ROMが使えないし
っていうことはやっぱり使えない。
電源をなんとかオフセットして取付出来ないかなぁ・・・。


追記:Aptiva純正電源について


(2000/12/17)