3.マザーボード取付

 まずAthlon&Duronを載せるには、SocketAのマザーボードが必要になります。
更に、Aptiva(2158)はMicroATXなので、下記のマザーボードを検討してみました。

メーカ

型番

サイズ

DIMM

AGP

PCI

ISA

レビュー記事

AOpen

MK33

244×244mm

3

1

3

0

Vmag.Online Review

ASUS

A7V-M

244×244mm

3

1

3

0

Vmag.Online Review

GIGABYTE

GA-7ZM

244×229mm

3

1

3

0

-

ECS

K7VZM

240×220mm

2

1

2

0

Vmag.Online Review

MSI

MS-6340

243×203mm

3

1

3

0

Vmag.Online Review

BIOSTAR

M7VKA

243×222mm

3

1

2

0

Vmag.Online Review

だいたいこんなもんでしょうか。詳細はレビュー記事を読んでくださいまし。

一番値段が安いECS K7VZMがいいな(LANも付いている)と前々から思っていましたので、さっそくこれを注文しました。
しかーっし。もう在庫がなくて次回の入荷も未定ということで、他のマザーボードにしました。(あるときに買っとけばよかった。)

それなら次はGA-7ZMがいいなぁと思ってましたが、せっかくGIGABYTEなら青い基盤じゃないとギガバイトっぽくねぇ・・ってことで、
電源もAOpenだし相性?がいいだろうと、
AOpen MK33にしました。FSBまで自動設定なのでおもしろみはないですが・・・


まずは、マザーボード取付前に、CPUを取り付けておきましょう。

 
これが念願のギガなAthlonです。
            

いやぁK6-2 500MHzと同じようなクリアケースに入ってますが、ヒートシンクがずしりと重い
 
         
実際にコアを見ると

AMD Athlon
A1000AMT3B
AJFA0045CPDW
92175670078
@@1999 AMD

L1はもちろんオープンでしたが、これをクローズにすると倍率が変更できると言いますが、
この部分めちゃくちゃ小さいんですが・・・やはり雑誌のアップ写真を見慣れたあとに
この実物を見ると・・・・小さすぎ!!まじで顕微鏡がいるよ(笑)


CPUのコア欠けに気をつけながら、ヒートシンクを平行にセット。
K6-2,IIIと比べてリテールファンの取付バネが固くて、マイナスドライバーで慎重に取り付ける。
(今回の作業で一番緊張しました。安くなったとはいえ、2万以上するCPUですから・・・・)

さて、マザーボードを純正と比べてみましょう。

左が、Aptiva2158マザー で右がMK33。高さも横幅もぴったしです。


取付作業自体は前回のマザボ交換同様、I/Oパネル装着しマザーボードは取付完了!

その後、3.5インチベイを取り付けたのですがここで、問題発生!!


MK33はCPUの位置がほぼ中央にあり、更にAthlonのヒートシンクが高いことも手伝って
HDDのおしりとしっかり干渉してしまい。3.5インチベイが取り付けれません。

オーマイガーッ!!そんなことならCPUがI/Oパネル側に近いGA-7ZMにすればよかった!!
と後悔しつつ、AptivaのHDD前にあたるフロントパネルのアルミ板を取り除き、HDDの取付場所
を2穴分前にめいいっぱいずらして、なんとか干渉をクリアしました。
(まじギリギリだなぁ。。汗)


組あがってから思ったのですが、CPUクーラの位置が悪いね。(というかAptiva内部が狭いだけかもしれん)今はCPUクーラにケーブルがかからないようにヒモで寄せています。(簡易的)
今後は、IDEケーブルをスマートケーブルとかに変えて見ようと思います。

少しの干渉はありましたが、致命的な問題はなく無事完了です。

(2000/12/27)