6.主力パーツ結集&最終ベンチマーク

 完全なメインマシンとするために、下記のパーツをicuteから移植。Windows2000の再インストールをしました。

  1.純正HDD(6GB)   → IBM-DPTA-372050 に変更
  2.純正メモリー(64MB) → PC133バルク 128MB×2 に変更

ギガティバ初期とのベンチマークで比較してみます。

 

HDBENCH Ver 3.22 (1024×768 16Bit color)

 

ALL

Integer

Float

MemoryR

MemoryW

MemoryRW

DirectDraw

ギガティバ

13839

40483

48828

13175

17446

21490

83

新ギガティバ

20209

42763

52021

14787

17601

21582

75

 

Rectangle

Test

Ellipse

BitBlt

Read

Write

Copy

ギガティバ

37303

36512

6071

606

4658

  4802

2882

新ギガティバ

53335

41329

7238

608

22211

16882

2346

 

★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.22 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name Gigativa(AOpen MK33)
Processor AMD Athlon 1001.66MHz[AuthenticAMD family 6 model 4 step 2]
Cache L1_Data:[64K] L1_Instruction:[64K] L2:[256K]
Name String AMD Athlon(tm) Processor
VideoCard NVIDIA GeForce2 MX
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 64,596 KByte
OS Windows Millennium 4.90 (Build: 3000)
Date 2000/12/26 23:34

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
13839 40483 48828 13175    17446   21490     83

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
 37303  36512  6071 606  4658 4802 2882 C:\20MB
★ ★ ★ HDBENCH Ver 3.22 (C)EP82改/かず ★ ★ ★
M/B Name Gigativa(AOpen MK33)
Processor AMD Athlon 1001.19MHz[AuthenticAMD family 6 model 4 step 2]
Cache L1_Data:[64K] L1_Instruction:[64K] L2:[256K]
Name String AMD Athlon(tm) Processor
VideoCard NVIDIA GeForce2 MX
Resolution 1024x768 (16Bit color)
Memory 261,616 KByte
OS Windows 2000 5.0 (Build: 2195) Service Pack 1
Date 2001/01/12 22:57

ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
20209 42763 52021 14787    17601   21582     75

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write Copy Drive
 53335  41329 7238  608  22211 16882 2346 C:\20MB


HDDは確実に値があがってますが、メモリーがたいしたことないなぁ。なんででしょ?
これまたWindowsMeとWindows2000の比較なんで、ちょっと参考になりません。(爆)


次はスーパーπです、おおっ 2分30秒切りました!
実はPC133のバルクメモリーを2枚差しているのですが、BIOSでメモリーFSBを
PC133にすると起動時のWindows旗が出る前に止まってしまいます。
場合によって起動することがあったのですが・・・ちょっとメモリーの相性が悪いんでしょうか?

不安定なのでPC100に落としてみると、全く問題なく動作するようです。
(バルクでもPC133を保証しているメモリーじゃぁないの?おいおい・・汗)

実はそのときのスーパーπは、2分19秒という最短が出たのですが・・・・
まぁPC133とPC100の違いがこの5秒の差なのでしょうか?

さすがに、K6系のスーパーπの弱さから比べると全く別物ですね。さすが雷鳥!

スーパーπ (104万桁)

ギガティバ

2分45秒

新ギガティバ

2分24秒


結局、これ以上のスペックは目指すには更なるパーツを買うしかなく、
年末投資5万ちょいでギガマシンにする計画は大成功ということで・・・

このM/Bでは、FSB変更もましてや倍率変更(L1クローズにする必要あり)も全く出来ない
ので、このままキリのいい1GHzのままで、クロックアップはしません。(だから出来ないって)

これから3DゲームやDVDドライブ買って、コマ落ちのない映画鑑賞もしてみたいし
まさに新品のAptivaになったようで、これからが楽しみになってきますね!!\(^_^)/

(2001/01/14)


 300W電源への交換(CODEGEN製 MODEL:300X1)
電源を買い換えました。CODEGEN製のMODEL:300X1です。JUSTYのケースに使用されていることが多いようです。(ちなみにJUSTYの段ボール箱に入れられて売っていました)はっきりいって安物です。

「とりあえず今の250Wより大きいし、安いけど少し静かになったりして・・・」
と思いつつ購入してみました。あとでWebで調べてみると、なんとあの静音化の
HP
【CODEGEN社製のMODEL300X-1もそれに近い騒音レベルであるという報告がありました。】
なんて書いてありました。おーすごい無意識のうちに静音電源を購入しているオレっていったい・・

\3,600です。またサービスコンセント付き。


+3.3Vと+5Vが、165Wです。なので、Athlon対応とは書いていませんが大丈夫でしょう。
他の値は、前回よりも低いところもあります。

実は今までせっかくのPC133のメモリーをPCK×3(100)のままでしか動作できないのは、
メモリーの方の原因ではなくて、電源
FSP250-60GTAが問題じゃないかなと考えていました。

さっそく、AOpenの電源と交換し起動させます。フュィーーーン。
おおっl確かに電源自体は静かになったように感じます・・・。
起動後時間がたっても、やっぱり静かですね。これ。
でもそうするとまじ、CPUファン五月蠅いぞ!!
次はこれをどうにかするか。(リテールファンも換えようっと)

問題ないので、BIOSの設定を「AUTO」に変更。(今までPCK×3で使ってた)
起動!!、おおっ全然問題なくWinsowsが立ち上がりました。今までの原因はやっぱり電源?
ということで、最後に残っていたメモリーも性能を出し切れました。わーい!!
これでDDRなんていらないもん。(じつはほしいけど。・・・)!!
 

MemoryR

MemoryW

MemoryRW

ギガティバ(250W電源)

14787

17601

21582

ギガティバ(300W電源)

16118

18477

21599

ベンチ的にも、若干向上しました。

スーパーπ (104万桁)

ギガティバ(250W電源)

2分24秒

ギガティバ(300W電源)

2分20秒

やっぱり最初の予想通り、PC133では4秒程度短縮できました。

 

BIOSをアップデートしたことで、FSBがいじれるようになりました。
試しに110MHzで起動してみました。おおっちゃんとクロックアップされてます。
リテールファンなのでこれ以上は挑戦しません。クロックアップサイトじゃないし。
CPUを壊したくないので、ベンチ後1GHzに戻してました。(汗)

(2001/04/23)