8.後部ファン追加

 Gigativaをメインマシンと使用してきて、半年毎ぐらいに内部を清掃してます。
なぜかというと、このケース。電源から吸い込んだ空気を排気する場所がありません。
先日、バラしたところ。えげつないほど汚れてました。(PC前で喫煙してるから、余計に)

 CPUのファンは埃だらけ、廻りのケースのカベも埃だらけ。
やっぱり、PCIスロットの排気ファンじゃぁ、役に立たないんだと思い。(埃で詰まってたし)
久しぶりにガリガリと、近所迷惑な工作しました。

ただし、下記の工具しかないので仕上がりは綺麗には出来ないですが・・・。

使用工具:電動ドリル、鉄工用ドリル刃、貫通マイナスドライバ、ハンマー、鉄工ヤスリ

本当は、ハンドニプラーやホールソーがあれば、もっと簡単。(仕上がりも違うはずです。)

1.穴開け場所をけがきます
Apitvaの型番とか書いているシールを残しておきたかったので、少し下のあたりに実際にファンを当てながら、キリなどでけがきます。

                        
                      
2.一つずつ穴加工
地道な作業です。今回は2.5mmのドリルを使用しました。出来る限り隣の穴の間隔を詰めておかないと、あとで苦労します。ポンチで穴を打っておけば、いいかもしれません。

(私の場合は適当ですが)
3.根気よく、順番に加工

ちゃんと、けがいた円に沿うように。

少しズレてます。(笑)
4.穴の間のバリを削る

穴の間の繋がっている所を、削る。

私の場合は、荒技で貫通マイナスドライバーで斜めに叩きながら、繋げていきました。(笑)
5.遂に穴が開きました

なんとか、穴が開きました。バリで手を切りやすいので気を付けておこなう。

6.円を滑らかに仕上げる

鉄工ヤスリで、バリを取り除きます。
本体内部からもバリがあるので、忘れずに取り除く。
ここに時間をかければ、真円まで近づけることが出来るかも。

仕上がり重視の方は、ここで数時間使ってください(笑)

ファンの4つ穴も開けておく。

私は、適当に手を切らない程度で終了(おい)
7.ファン、ファンガードの取付

ファンが中心にくるようにセットし、外側からファンガードと共にネジ止め。

 

 全て組み直して完成!
 
 作業時間は、1時間弱でした。仕上がりを重視しても半日程度で出来ると思います。

 これで、スムーズに後部より排気されます。
ファンの音も、元々有る程度うるさいので、あまり変わらなかったり・・・。

Windyのファンガードが余っていたので、使いましたが普通のファンガードみたく取付面と
くっついていないので、穴のガタガタなのが見えてしまいかっこわるいです。

(2002/05/26)



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