6.電源交換

 PSIII電源コーナーに書いていますが、このAptivaE2Jは、先日フリージア(\2,980)にて購入したDelta電源(DPS-145PB-112)に交換しています。純正電源と比べかなりうるさくなってしまった。

これでは、Gigativaよりうるさいかもしれない。同じ騒音でもE2Jの方はファンが唸っているようで、
不快です。それなら、純正電源に戻せばいいんですが、せっかくのDelta電源です。
さっそく静音化に取り組んでみましょう。
警告:電源を開ける行為は非常に危険です。
    最悪の場合には、感電、火災を起こす恐れがあります。
    

P.S:電源カバーを開けたまま電源を投入し、ファンの音を確認してた矢先に指が基盤に触れ、
   少しビリビリきました。まじ焦りました。本当に危険なので御注意下さい(オレもね)
   尚、この内容については、当方は一切責任もてません。

静音化作戦 その壱 (FAN Guard交換)
1.電源ファンの格子を取っ払い、丸棒の網タイプに変更してみます。

←このタイプ

 
2.ニッパー等で、鉄板をカットする。
  カットした後の鋭利なバリをヤスリで取っておく。
  上のFAN Guardを取り付ける。


3.元通りに電源を組立直す。

これで、電源の見た目も少し迫力?出てます。

さて、これで電源ON!
ブオォォォーーーーン


・・・・WHY?

あきらかに余計うるさくなったような。気がする・・・じゃなくて五月蠅いぞ!

お〜い。風切り音がなくなって静かになる。って書いてたのにぃ!!
意外な結果に、目がテンというわけです。

私の勝手な予想ですが、風切り音の原因にもなっている鉄板の格子が
実は一種のサイレンサーとなって、音量を押さえていたのか??

風切り音はなくなりましたが、ふさぐ物がないので、ファンの音が全快で聞こえてきます。(泣)

作戦大失敗です。 


静音化作戦 その弐 (ファン交換)
さてこのファン自体がうるさいので、先日購入したWindyのファンに交換です。
WiNDy80typeII(Q)
   型番:HSC002CF80Q-74
   モーターファン:NMB(3110KL-04W-B19-T53) 2150rpm

まず交換前に、ファンのみ(ガードなし)で12V駆動と7V駆動について挑戦してみました。
(5V駆動は怖くてしてません。 参考HP「
静かなPC」)

この通常の12V駆動でも静かだと思います。1mぐらい離れてかすかに音が聞こえる程度。
7V駆動にすると20cmぐらい耳を近づけないと動作音が聞こえません。すごいね。

しかし風量もかなり少ないので、電源に使用するには危険なので、定格で使用します。


ファンガードから覗くホログラムシールが誇らしげ??です。

WiNDy純正電源に早変わり(ウソ)

 さて電源ON!ホワーーーーーン

うん、まずまずです。純正並かそれ以下です。
当たり前ですが、その後CPUファンとTNT2ファンが少し自己主張してきました。

うーんファンレスを目指す人の気持ちが少しわかりました。

静音化っていうのは、奥が深そうですね。

(2001/08/29)