Aptiva E2J 復活記?!

  1. FDD装着
  2. CD-ROM装着
  3.

HDD&Memory装着

  4. K6-2 300MHz & K6-III 450MHz
  5.

M/B交換

6. 電源交換

 

Aptiva E2J(2153-E2J)復活記?! 

 
 「Aptivaケースについてのおはなし」主にE-Seriesのみ

Aptiva243のマイクロタワーケースというと、AptivaE21(1998年7月)〜Aptiva54J(1999年7月)という期間に、販売されているモデルです。その後の2000年以降のモデルからは、省スペースじゃないと売れない世の中になったため、デスクトップタイプとスリムタワーというタイプの2種類になっています。更に2001年以降からはスリムタワーのみになってます。

マイクロタワーケースより以前のAptivaというと、ATXサイズでミニタワータイプがあります。黒色のS Series(2140)なんていうのは、Netfinity(企業向けサーバ)と同型でこれまたかなり人気のあるケースでもあります。

各モデルの詳細はIBMの
製品一覧ライブラリーを見てください

種類

サイズ 型番(他にもありますが・・)
スリムタワー

 90(幅)×382(奥)×307(高)mm
 78(幅)×320(奥)×300(高)mm

Aptiva2196,2197系
Aptiva2188
デスクトップ 350(幅)×420(奥)×108(高)mm
315(幅)×372(奥)× 91(高)mm
Aptiva2165,2190系
Aptiva2156
マイクロタワー 190(幅)×370(奥)×384(高)mm   Aptiva2158,2153系
ミニタワー 190(幅)×454(奥)×425(高)mm
200(幅)×445(奥)×490(高)mm
Aptiva2138-EXX
Aptiva2140-LXX

ということで、最近のAptivaは全てスリムケースになってしまい、改造等を考えても
ケースを開ける行為すらためらってしまうような感じなので、個人的にはタワーの方が
好きなのです。Aptivaでタワーケースはもうなくなってしまうのでしょうか・・・とほほ。
そんなこんなで、話がそれましたがそのマイクロタワーケースを買っちゃいました。

 実は、Gigativa&Mactiva製作後にTekramのM/Bやメルコの格安M/BやK6-III 450MHzたちが、「お蔵入りから出して使ってくれー、オークションに出品するのは止めて〜!」なんて声が聞こえてきまして、せっかくの貴重なK6-IIIを活躍させる為にも何かいいケースはないかなぁと考えていました。

通常のMicroATXのケースを探そうにも、ATXケースに比べ選択肢が少なく(ATX M/Bの人気と比例して)なかなか良いケースが見つかりません。へんてこりんなケースを買うより、メーカPCのケースにした方が自作自作してなくて、見た目イケてるよね〜と思いつつ、ヤフオクを巡回?中。
見つけました。Aptiva E2J(2153-E2J)

ぐわっ、これはAptiva243と同じケースやね!もしかして2台並んだらかわいいかも。なんてことで
オークション終了間際、壮絶なバトルの上、ラスト1秒で抜き去りました。
久しぶりに大人げなく熱くなってしまいました。(8.6Kでした)
ケース(純正電源付き)だけではなく2153のM/B & CPU(K6-2 300MHz) & LAN(PCI) & Modem(ISA)付きだったので(Modemは使いませんが)価格的には満足です。

ということで、K6-IIIマシンとして復活させますよん。少しずつ更新します。
 

(2001/03/27)
(2001/08/28 電源交換追加)