「Aptivaケースについてのおはなし」主にE-Seriesのみ
Aptiva243のマイクロタワーケースというと、AptivaE21(1998年7月)〜Aptiva54J(1999年7月)という期間に、販売されているモデルです。その後の2000年以降のモデルからは、省スペースじゃないと売れない世の中になったため、デスクトップタイプとスリムタワーというタイプの2種類になっています。更に2001年以降からはスリムタワーのみになってます。
マイクロタワーケースより以前のAptivaというと、ATXサイズでミニタワータイプがあります。黒色のS
Series(2140)なんていうのは、Netfinity(企業向けサーバ)と同型でこれまたかなり人気のあるケースでもあります。
各モデルの詳細はIBMの製品一覧ライブラリーを見てください
種類
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サイズ |
型番(他にもありますが・・) |
| スリムタワー |
90(幅)×382(奥)×307(高)mm
78(幅)×320(奥)×300(高)mm
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Aptiva2196,2197系
Aptiva2188 |
| デスクトップ |
350(幅)×420(奥)×108(高)mm
315(幅)×372(奥)× 91(高)mm |
Aptiva2165,2190系
Aptiva2156 |
| マイクロタワー |
190(幅)×370(奥)×384(高)mm |
Aptiva2158,2153系 |
| ミニタワー |
190(幅)×454(奥)×425(高)mm
200(幅)×445(奥)×490(高)mm |
Aptiva2138-EXX
Aptiva2140-LXX |
ということで、最近のAptivaは全てスリムケースになってしまい、改造等を考えても
ケースを開ける行為すらためらってしまうような感じなので、個人的にはタワーの方が
好きなのです。Aptivaでタワーケースはもうなくなってしまうのでしょうか・・・とほほ。
そんなこんなで、話がそれましたがそのマイクロタワーケースを買っちゃいました。
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