スキャナカートリッジIS-32の使い方


 さてさて、BJ F610にこのスキャナカートリッジが付いていたのでさっそくためしてみましょう。
最高720dpiと書いています。最近の一般的なスキャナの半分ぐらいでしょうか?
これが単品で、\10,000もするものですので少し楽しみですね。
http://www.canon-sales.co.jp/bj/supply/except_cable.html

  
 
1.まずは、左側のカートリッジ(黒かフォトインクの場所)を入れ替えます。
  
  

2.スキャナのソフトをCanonのサイトよりダウンロードしてインストールします。
  


3.原稿をセットして、読込!
  
 
ウィーーーーン。ウィウィッ!ウィーーーーン!
 すごいです。何が?って。色が!白・赤・緑・青と(順番違うかな?)
 まるでナイトライダーのキットのようになってます。(最近の人はわからんか)
 読込のLEDが光りながら左右にスキャンしてます。(暗闇に光って格好よろしいです。笑)
 
 最高の720dpiにしているので、A4まるまま読むのには結構時間がかかってますね。(5分ぐらいか)


4.スキャナしたのを印刷してみる。(しかも普通紙に・・)
  
 どうでしょう?下が原稿。上がスキャンしたもの。(印刷物をデジカメで撮ってます。)

 印刷が普通紙なのと、色彩を調整していないので少し暗めですが、解像度的にはかなりいい具合。
 簡易スキャナとしては必要十分ですね。A4のデータは、2880×4067pixelで33.5MBとかなりのサイズ。
 これを加工して、色彩をととのえればもっと原稿に近くなるかな。
 
 
5.上の比較じゃわかりにくいので、スキャンした画像をそのまま画像縮小のみしてみました。
 印刷のスジなどがなくなり、かなり原稿に近いですね。
  
 
  これの一倍(2880×4067の状態)
  
  少しザラザラ感はありますが、ここまで細部に表現できれば満足です。

これで、銀塩写真やカタログなどWebのネタに出来ます。ふふふ。

(2001/12/28)