EDiCube化作戦 (PROTONにて)
 
 唯一、訳あってノーマルで使用しているマシンですが、どうもケースがなじめません。
どこにでもありそうなケースですし、なんだか余計に愛着が持てません。Intelだし・・・
そこでいつものごとくオークションで
EPSONDIRECT EDiCube TP715MRのケースを
ゲットしまして、Protonの中身をごっそりと移してしまおうという訳です。
    \3,000で落札
さて、商品が届いてみますと、結構きたない状態でした。小傷等はありますと書いてあったけど小傷以前にもう少し綺麗に磨いてから発送してよ。と思いつつ、マイペット&水あか取りクリーナーで磨きます。どんどん汚れが落ちて、まずまずの外観になりました。写真では新品のように見えるね。
これは電源もないものでしたので、早速Protonよりすべてのパーツを移します。!

Protonのケースを久しぶりにあけたところ、なんとこの電源。噂の?PS3電源でした。
しかもなんとSeventeamのST-150PSIIIというモデルです。
どおりで静かな電源だと思ってました。
でもこのケースなら普通のATX電源でも問題ないよな。
CDROMまで60mm以上距離があるし(ATXの奥行140mm、PS3の奥行100mm)
とりあえずLEDの接続箇所をデジカメでスナップしておいて、パーツを外します。
同じようにEDiCube側にパーツを組み立てていきます。ものの15分もしないうちに完成です!
さてと、電源オンっ!!
あれ? おかしいな。ウンともスンとも言いません。
電源スイッチの差す所間違えたかな。と色々試しますがなにも起こりません。

あれれ。壊れた?じゃなくて、壊した?。もしかしてM/Bのネジを締めるときにドライバーを軽く落としたことが原因?(おいおい慎重にしろって)改造しないまま壊してしまったのか、嫁さんにバれないうちに直さねば。かなり焦りモードです。

最終手段として、使わなくなったAOpen
FSP250-60GTA を引っ張り出しそれに繋いでみる。
ピコッ! シュイーーーン、ガリガリリリリ

なぜかせっかくのSeventeamのPS3電源が死んでいるようです。なぜ?何もしてないぞ。
AOpen電源にてとりあえずですが、直りました。このとおり↓

 

EDiCube TP715MR偽が完成です。中身はそのままProton MX450PK-Bのままです。

さっそく、
  ゆー:「みてみて、これかっこよくなったでしょ?」と聞いた所
   嫁:「それはいいけど、五月蠅いんだけど・・・なんとかして!」と言われ、
間違いなく不評でした。(撃沈)

またCODEGEN製の電源もしくは安物電源を購入して、死んだ電源のファンを移植するか。
なんて考えながら電源を検討中!!

(2001/5/24)
 

 追記 電源ファン交換
 電源ファンが五月蠅いってことで、なんとかしなければ・・・
せっかくのSeventeamのST-150PSIIIに電源が入らなくなってしまったので、(何度も試してみましたがダメみたい)この静かなファンをAOpenの電源に使わせてもらおうと、さっそく解体。
ファン自体を比較してみるとあまり差がない。


AOpen DC12V 0.19A           Seventeam DC12V 0.24A

AOpenの電源ファンは基盤直付、Seventeamはちゃんと2端子のソケットです。このあたりにも電源の作りの違いが見えます。さっそくAOpen側の電源ファンの線を切断し、2端子ソケットをハンダ付け。Seventeamの電源ファンを取り付けます。
よし、これで静かになるかな。と電源オン!
ふうおぉぉぉぉおおおおおん!
おい。一緒なんです。騒音・・・ 

やっぱりファン自体の騒音ではなく回転数による騒音なんだと、思いました。
よく見てみるとSeventeam側の電源ファンには回転数を落とす為の抵抗基盤のような小さな物が電源ファンから基盤の間に存在します。これかな?と思いこれを電源ファンの間にかましてやりました。

電源オン!
しゅわわわぁぁぁん!おおおっ静かになりました。
やっぱりこれ。電源ファンを12Vから7Vか5Vぐらいに落としているんでしょうね。
電源の放熱的に少し心配ですが、様子を見てみましょう。

(2001/5/27)


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